四十路税理士日常日記

備忘を兼ねた日記です

税務通信 H29 9/11-10/2

久しぶりに4冊もためてしまいました・・・・

一か月ってあっという間ですね。読んでくださっている方には本当に申し訳ないです。

 

気になった論点箇条書き・・・

 

・タワマン節税について

固定資産税の計算については改正がありましたが相続税についてはまだで、玉虫色の部分がいっぱいありますよという話

この話はもう聞き飽きたぐらいなんですがどうせいっちゅうねんとしか言いようがないですね。。。

はっきりして!!

私の立場でこんなこと言うのはどうかと思いますが、

なんでも税法ではっきりさせてくれて税理士は自分で規定を読むのが面倒な人のためのぜいたく品ってぐらいの世の中が理想です。

 

・9/11号の企業版ふるさと納税に関する記事は経理マン必読といえます。わかりやすい!

 

ビットコインについての所得税の取り扱いについて国税庁タックスアンサーがキター

しかし私まだやっぱりビットコインがよくわからん・・一回やってみないとな・・VALUでも出してみるか・・(無名の人間が出せるかどうかは不明)

No.1524 ビットコインを使用することにより利益が生じた場合の課税関係|所得税|国税庁

 

・9/18号以降数回に分けて掲載予定のの配偶者控除・配特控除Q&Aは給与計算マンは必読といえます。

今年の年末調整には関係ないけど用紙は書いてもらわないといけないから理解はしておかなきゃね・・・

10/2号には新しい様式も載っています。

国税庁のページにももちろん来てます!(PDF注意)

https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h30_01.pdf

 

しかしこの用語のわかりにくさは何とかならないものかしら。。

一般市民が一発でわかったら負けって思ってない??ってききたくなる。。。。

だいたい給与所得のみの人に「所得」の話してもきちんと伝わらないんだが…それを伝えるのが我々の仕事ってわかってはいるんですけどねーそんな既得権益はいらないんだよ・・ブツブツ・・・

 

・9/18号の債権放棄についての裁判例はグループ会社もってるとこの経理マンは読んどいた方がいいと思います!簡単に考えたらいけないってことは経理の方ならなんとなくわかると思いますが、経理を知らないエライ人たちはグループ間の金の貸し借りを簡単に考えているとこ多いから裁判例でも知ってたら上を説得しやすいし。。

 

・久しぶりに消費税軽減税率と10%増税の記事がでてます。

昨今の選挙についての言説見てると「軽減税率の品目早く決めろ」とか10%になる日程を間違えてたりとかするのが意外と多くて(いわゆるマスコミも)一瞬混乱しますが基本は前回決まったものがそのまま平成31年10月1日開始にスライドしただけですよね。

文句言うのは現行についての正しい知識を持ってから!

(といいつつ私も普段は忘れたふりしてますが・・・)

 

 

・9/18号のグループ法人の中小企業者に該当するかどうかの判定の記事はとてもわかりやすく有益だったと思います。

 

以上です!もう溜めないぞと心に誓う・・・・