四十路税理士日常日記

備忘を兼ねた日記です

サブカルとは何ぞや(結局わからず)

正直言って私はサブカルが何かわかっていません。

でも若いころはなぜかずっと憧れていました。

 

若いころの自分はまさにこんな感じ

 

www.youtube.com

 

この曲のことを「こんな奴はいない」と批判している文を見たことがあるけどいるよ!!!

もちろん全部に当てはまる人はいないかもだけどそんなのこの曲の作者だってわかってていろんなジャンルの特徴を書いてるんでしょうよ。。。

 

 

私は若いころお金がなくて(今も)一眼レフは買わなかったけど、

ショボイカメラでバンドの写真撮りまくって下手な写真をバンドの人に差し上げたり恥ずかしげもなくファンサイトに上げたり、

クイックジャパンを会社の昼休みに読んで同僚に怪訝な顔されてドヤ顔したり、

読みもしないガロとかクイアージャパンとかを家の本棚に並べたりしてた・・・久々に実家に帰ったら捨てられてたけど・・・

みんな忘れててほしいよ・・・

 

あとこの本も自分のサブカル憧れ時代を思い出してうわぁぁぁってなりました。

(作者の方は憧れどころでなくもっとちゃんとサブカルに向き合われていたようなので一緒にするのは失礼ですが・・)

わたしはあの子と絶対ちがうの

わたしはあの子と絶対ちがうの

 

 

 

その後、税理士試験に本腰を入れ始めたのもあり、今まで20年ぐらいサブカルのことはほぼ忘れていたのですが、

最近サブカル界で事件が多いと聞いたので思い出し、

改めてサブカルって何?と考えてみたのですがやっぱりわからない。

 

wikipediaによると、

サブカルチャー - Wikipedia

サブカルチャーsubculture)とは、ある社会で支配的な文化の中で異なった行動をし、しばしば独自の信条を持つ人々の独特な文化である。「サブカル」と略されることが多い。」

 

ということなので、人とは違うワタシって感じなら全部サブカルでいいのかな?

バンドで言えば

B'zが好き→サブカルでない

あぶらだこが好き→サブカル

って感じでしょうか?どちらも好きです。

 

ここに書かれているサブカルチャーの関連人物の中で好きなのは大槻ケンヂ氏とナゴムレコードだけだった。

グミ・チョコレートパインは最高の名作です。

 小説版ももちろん好きだけど、この漫画版がもっと好き。高校生の時に出会いたかった・・・

グミ・チョコレート・パイン(1) (講談社漫画文庫)

グミ・チョコレート・パイン(1) (講談社漫画文庫)

 

 

そしてNAVERまとめを見たらますますわからなくなった。ファッションと髪型が重要だったの?そりゃ私サブカルになれなかったわけだ・・・

matome.naver.jp

 

また、サブカル界の事件といわれている下記の事件についてのまとめを読むと、

性という人の大事なパーソナルな部分を強要までしてドキュメンタリーにしてみんなで見て笑うとか、上から目線で批評する悪趣味がサブカルなのかな?という感じがしてきて、

(この件に関しては私は映画は見たことないのですが、舞台挨拶動画および関連ブログを見たうえで出演者の方断固支持です。)

そういや私も若いころ「夏はやっぱりTUBEだね」って言ってる人を陰でバカにしたりしてすっごい嫌な奴だったな…と思いだし、

サブカルになれなくてよかったんや!!!!という気持ちにもなりましたが、

 

togetter.com

togetter.com

 

でも私が今一番好きなバンドは「サブカル王子」と呼ばれてるらしいけど全然上から目線じゃない内省的な作風だし・・・

グミチョコレートパインもやっぱり内省的だと思うし、

やっぱり何をもってサブカルと定義されているのかわからん・・・

 

サブカルと呼ばれているものの中にもいろんなジャンルがあって、

内省的な物も批評的な物もいろいろあり、

私は内省的な物が好みだ、

「サブカル好き」という人がいても、どういうものが好きかは聞いてみないとわからない、

という単純な話でいいのかな?

そういえばキュウソネコカミの「サブカル女子」はいろんなジャンルのことを歌ってるって最初に書いたな・・・

 

もうサブカルであろうとなかろうと好きなものは好きでいい!!!

と思って忘れることにします。

 

お目汚し失礼いたしました。