四十路税理士日常日記

備忘を兼ねた日記です

税務通信 H29 7/3号・7/10号

不覚にも2冊ためてしまった!

決算時期こそ読まないといけないのがこういう本なのに・・反省

 

7/3号

消費税の届出書についての内容や期限のまとめの記事は必読です!

(常に課税売上が5千万円を余裕で超える大企業はあんまり関係ないかもだけど・・・)

あと、小さな記事だったけど「査察の内容」のところで、

雇用と請負の混同によって消費税事案として告発されて有罪判決になったところがあるらしいのが地味に驚き・・・

個人事業主を請負として常用するのは慎重にしないといけないですよね。。。

よく労働裁判にもなってるしね。。。

 

7/10号

・国外関連取引についての改正により国税庁が助言指導のため企業訪問するらしい。

→海外に100%子会社があって取引が多い(年間取引合計50億円以上又は無形固定資産関係取引合計3億円以上)ところは心の準備をしといたほうがいいみたいです。

全部に来るわけじゃないのと、調査ではないとのこと。

 

・大企業の電子申告義務化について

→これは今から考えて準備しといた方がいいと思います。

個人的にはマジでやるの?今のままでは無理ですよという感想・・・

こないだきた税理士会の会報によると、総会で「財務諸表をPDFで送れるようにしてから言えと国税庁に要望しろ」という意味の発言をした人がいたみたいでGJと思いました。

 

配偶者控除の改正に伴う源泉徴収事務について

→給与計算やる人は必見!!

社員の予想年収を常にウォッチしないといけないからかなりダルくなりそう。。

(といっても給与だけの場合は年収1,120万円以下なら関係ないから人数は限られてますが・・)

ソフト任せにしてる会社もけっこうあると思いますがどうするんだろ・・

年収予想しつつ毎月自動計算してくれる賢いソフトが出現するかどうか楽しみです。

(私が今使ってるソフトたちは望み薄の気が・・・)

 

あと年末調整で書いてもらう書類が一枚増えるって。。。

 

 

色々面倒ですがやるしかない!

説明できるように研究しとこう・・・