四十路税理士日常日記

備忘を兼ねた日記です

税務通信 H28 6/27号

今回の個人的トピックは何と言ってもスイッチOTC医薬品の医療費控除の対象品目リストが公開されたこと!!

 

スイッチOTC医薬品の医療費控除とは、

薬局やドラッグストアである一定の薬を購入した年間トータルの金額が1万2千円を超えており、健康診断を定期的にうける等健康維持への取り組みをしている人に対する所得控除で、平成29年1月1日以降から適用開始されます。

通常の医療費控除は、大半の人が医療費が10万超えないと控除が受けられないのに対し、この制度は1万2千円だし薬局やドラッグストアで買える薬が対象ということで注目を集めていました。

しかし、「ある一定の薬ってなんぞ?」という疑問が続出しそうという懸念もあったのですが

その点も厚生労働省が列挙してくれるんですねー

判断に悩みまくる医療費控除との違いがここにも。

 

店で売ってる薬は、通常の小売品と一緒で新製品が出たり発売停止になったり商品名を変えてリニューアルされたり色々あるので、定期的に更新されるそうですが

とりあえず現時点では↓のHPにあるものが対象だそうです。

セルフメディケーション税制対象品目(6月17日時点)の公表について |報道発表資料|厚生労働省

 

一般的な風邪薬から水虫の薬まで色々あります!

対象品目には今後店頭でシールを貼るなどわかりやすくするそうです。

来年から薬局行ったらとりあえずレシート全部置いとく必要がありますね。

 

しかし、同じ商品名を冠したシリーズの中でも対象の物と対象でないものもあったりするのでちゃんと見ないといけません。

たとえば私は水虫対策で「ブテナロック足洗いソープ」というのを使っていますが、

それはこのリストに載っていません。

でもそれ以外の「ブテナロック液」とか「ブテナロックパウダーゲル」

などなどは対象のようです。

そっちに切り替えるべきか悩むところですね。

 

 

あと今回は連載の新人経理マンの話が載っていた。

また棚卸の話で現場のやつにいいようにされてる!!!!

「現場のこと知らないねー」

「これは棚卸の対象じゃないでしょ」

・・・・

お前だって経理のことしらんだろ!!!!!

棚卸の対象かどうかを勝手に決めんな!!!!!!

と、新人経理マンの代わりに心の中で激怒しといた・・・・・・

 

ほんとこういうことばっかりだから経理マンは年齢を重ねれば重ねるほどやりやすくなるがそれまで耐えられず若い人がめちゃくちゃ少ないという現状があるのだと思う・・・・

リアルな小説いつもありがとうございます・・・・・・・・・・・・