四十路税理士日常日記

備忘を兼ねた日記です

忘れらんねえよ「忘れらんねえよのこれまでと、これから。」

私はあまり趣味といえる趣味はないのですが、唯一バンド系の音楽をきいたりライブに行ったりするのでその感想を書こうと思います。

家族の影響で若者の音楽をきくこともあるのでメインの客層でないため多分感想が的外れだったりすると思うのですが、「40歳が若者の音楽を聴いてみた」って感じだと思って暖かく見守っていただければ。。。

 

今日聞いたのは忘れらんねえよ(バンド名)のベスト盤「忘れらんねえよのこれまでと、これから。」

忘れらんねえよはある時(たぶん1stでて数か月後ぐらい)好きなバンドの対バンで見て、そのパワーと最前列の高校生ぐらいの男子集団の大盛り上がりと曲の良さでいっぺんに大好きになりそこからライブに通うようになりました。

ある時結構売れ始めて、モッシュダイブが盛んになってボーカルの柴田さんもそれを煽るようになって後ろのほうにいても巻き込まれそうになったから「あ、もう無理・・・」ってなってちょっと離れてたんだけどやっぱり曲は好きだから聴いてたら最近また気持ちが復活してライブにも時々行ってる状態です。

 

とりあえず全曲少しずつ感想を書こうと思う。思い入れありすぎでほとんど単なる思い出話です

 

別れの歌・・・ドラムの人が脱退するときのはなむけの歌だと思われる。彼らの絆を勝手に想像して泣ける。自分が今まで仕事辞める時に同僚や先輩がきっとこういう感じで思っててくれただろうと思い込むと幸せな気分になる(実際は「あっそうフーンバイバイ」だったと思うが・・・)

 

バレーコードは握れない・・・柴田さんの声がいつも以上に澄んでて可愛い。曲もPOPでさわやかでドラマとかアニメとかに使われたら感動を呼びそう

 

世界であんたはいちばん綺麗だ・・・忘れらんねえよの曲でよくあるテーマなんだけどやっぱり元気づけられる

 

犬にしてくれ・・・この手があったか!!!!目からうろこな感じ。愛する人の恋人になるより犬になってずーっとそばにいるほうが幸せかもしれない。家族になるってことだしね。しかしこんなに人のことを好きになるなんて切ないけどいいよなあ。。これ書きながら涙目です。

 

寝てらんねえよ・・・忘れらんねえよのこういうマイナス感情をパワーにする曲大好き。一回忘れらんねえよから離れてた時期があったけどこの曲聞いて完全に戻った。

 

バンドやろうぜ・・・この曲が初めて演奏されたころはこういうバンド最高系の曲が連発されていたのでまた・・と思っていたがこういう形で改めて聞くとやっぱりいい曲。2chとかで見る柴田さんの経歴(真偽不明)を考えるとちょっと白々しい気もしたけどたぶん何かを始める時の熱量はそんなの関係ない。

 

ばかもののすべて・・・ライブでモッシュとかダイブとかが起こる曲。ライブの時はきた!逃げなきゃ!って思うが家で聞いてる分には頭の中で自分も楽しくモッシュしてる気分になる。本当はやりたいのかもしれない。

 

愛の無能・・・クラブでかかってそう(いったことないが)なおしゃれな感じの曲でミラーボールが頭に浮かぶが歌詞を真剣に聞くと切ない感じ

 

絶対ないとは言い切れない・・・真剣にわけわからんことを語る感じが独特でやっぱり好きだなと思う。

 

ばかばっか・・・この曲のリリースの時にやってた柴田さんの童貞偽装の話はくだらねーと思っていて聞くたびそのことを思い出すが曲自体は本当にいいと思う。柴田さんは本当に絆の歌が嫌いなんだね・・・

 

体内ラブ~大腸と小腸の恋~・・・初めてライブで聞いたとき「小学生かよw」って思った。忘れらんねえよの曲はほとんど好きだけどこの曲だけはあんまり・・・すみません。。

 

この高鳴りをなんと呼ぶ・・・確かこれをきっかけに忘れらんねえよの良さが世間に知れたと記憶しているけどやっぱり名曲!!「回んだ」「変わんだ」という言い回しがすごくインパクト強い。一時期この曲をやってるときすごい神々しくて客席みんな信者みたいになってたときあったと思う。

 

バンドワゴン・・・バンドの日々の情景がうかんできて、今まで自分らを見下してきた人たちについての呪詛すらもさわやかに感じる。歌声がいつも以上に熱がこもっている感じがした。

 

中年かまってちゃん・・・若いころの自分に聞かせてやりたい度ナンバーワン

深夜にエロサイトがつながらないのはひとりぼっちのみんなの部屋がつながってるからって天才かよ。。。!!カリビアンコムのこと思い出したわ・・・

 

戦う時はひとりだ・・・マイナビバイトで決めるー♪この曲聞いてフリーになることを決意したので個人的にすごい思い入れがある。「君に何ができる」っていうフレーズは聞くたびはっとするなあ・・・

 

僕らパンクロックで生きていくんだ・・・一番ライブ行ってた時によく演奏されていたので「ヘイ!」というところでこぶしを上げそうになる。

「君がいないから歌うたえる」というところが切なくて心に来る・・・

 

夜間飛行・・・めちゃめちゃいい曲で初めて聞いたとき(当時は「馬鹿だ」というタイトルだったと思う)から大好きでustreamで観客ゼロライブやってた時にも何回も繰り返して聞いた。そのあとのライブでこの曲はその昔「HAPPY BIRTHDAYとはいえ俺は誕生日に呼ばれていない」という曲だったといって披露されたがその曲も歌詞は最低(褒め言葉)だったがメロディがこれなので美しい曲になっていた

 

僕らチェンジザワールド・・・初めて忘れらんねえよというバンド名を聞いたときにYOUTUBEで検索して聞いたのがこの曲。めっちゃいい!って思ったけど好きなバンドの対バンで名前見るまでそのことを忘れていた一生の不覚・・・

 

この街には君がいない・・・短くて勢いあって最高

 

北極星・・・いまだに「おれの心を北極星みたいにすんだ」という歌詞の意味がわかっていないが好き。

 

CからはじまるABC・・・この曲含め初期のころの曲は本当に好きだしシングルに何回も収録されてて何回も聞いたからすっかりなじんでしまって良さを表現する語彙が死んでる。今の忘れらんねえよももちろん大好きだけど昔の童貞たちのヒーローみたいな忘れらんねえよが本当に好きだった

 

忘れらんねえよ・・・肩を組んで体を揺らしたらもれなくこの曲を歌いたくなる。「ごみで埋もれた部屋から~」のフレーズで飾らないの最強!!と改めて思える。

 

以上です!